エストラーナテープ(久光製薬)を市販で購入したい方におすすめの通販サイトは

エストラーナテープは市販で購入することができませんが、ファミリーファーマシーグローバルという個人輸入代行サイトから購入することができます。

商品名: エストラーナテープ0.72mg 14枚(分包品)
一般名称:エストラジオール貼付剤
販売価格:5,123円
発送元:シンガポール
製造販売元:久光製薬 株式会社

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海外製のエストラーナテープ(クリマラ)がオオサカ堂で購入できます。

一週間連続して貼るタイプです。オオサカ堂という個人輸入代行サイトで購入することができます。


商品名:クリマラ(エストラジオール 7.6mg)
販売価格:
 1箱(4パッチ) 3,396円
 3箱(12パッチ) 7,428円
 6箱(24パッチ) 12,640円
発送元:シンガポール
製造販売元:Bayer

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エストラーナテープの添付文書はこちら

エストラーナテープの使い方がちょっと分からないという方はこちらから添付文書を見ることができます。
↓↓↓↓↓↓
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/650034_2473700S2076_1_17.pdf

エストラーナテープの効果効能について

添付文書には次のように書かれています。

効能又は効果
更年期障害及び卵巣欠落症状に伴う下記症状
血管運動神経症状(Hot flush及び発汗)、泌尿生殖器の萎縮症状
閉経後骨粗鬆症
性腺機能低下症、性腺摘出又は原発性卵巣不全による低エストロゲン症
用法及び用量
更年期障害及び卵巣欠落症状に伴う下記症状
血管運動神経症状(Hot flush及び発汗)、泌尿生殖器の萎縮症状
通常、成人に対しエストラジオールとして0.72mgを下腹部、臀部のいずれかに貼付し、2日毎に貼り替える。
閉経後骨粗鬆症
通常、成人に対しエストラジオールとして0.72mgを下腹部、臀部のいずれかに貼付し、2日毎に貼り替える。
性腺機能低下症、性腺摘出又は原発性卵巣不全による低エストロゲン症
通常、成人に対しエストラジオールとして0.72mgから開始する。下腹部、臀部のいずれかに貼付し、2日毎に貼り替え、症状に応じ増減する。
小児では、エストラジオールとして0.09mgから開始する。下腹部、臀部のいずれかに貼付し、2日毎に貼り替える。その後、エストラジオールとして0.18mg、エストラジオールとして0.36mg、エストラジオールとして0.72mgへ段階的に増量する。

エストラーナテープの副作用について

添付文書には次のように書かれています。

副作用
副作用等発現状況の概要
**更年期障害及び卵巣欠落症状
更年期障害及び卵巣欠落症状に対するエストラーナテープ0.72mgの国内臨床試験において、副作用調査対象例数386例中、臨床症状として186例(48.2%)に369件の副作用が認められた。主な副作用の発現頻度は全身性症状として131例(33.9%)207件で、乳房緊満感62件(16.1%)、帯下40件(10.4%)、子宮出血34件(8.8%)等であった。また、局所性の皮膚症状(貼付部位)としては111例(28.8%)162件で、その症状は紅斑、そう痒等であった。また、エストラーナテープ0.72mgの貼付によると思われる主な臨床検査値異常は、トリグリセライド上昇2.9%(10件/345例)、総コレステロール上昇1.7%(6件/348例)、LDH上昇1.1%(4件/349例)等であった。(エストラーナテープ0.72mg承認時)
**閉経後骨粗鬆症
エストラーナテープ0.72mgの国内臨床試験において、副作用調査対象例数461例中、臨床症状として248例(53.8%)に481件の副作用が認められた。主な副作用の発現頻度は全身性症状として183例(39.7%)348件で、子宮出血54件(11.7%)、乳房緊満感49件(10.6%)、乳房痛26件(5.6%)等であった。また、局所性の皮膚症状(貼付部位)としては105例(22.8%)133件で、その症状は紅斑、そう痒等であった。また、エストラーナテープ0.72mgの貼付によると思われる主な臨床検査値異常は、トリグリセライド上昇4.3%(18件/421例)、ALT(GPT)上昇2.8%(12件/425例)、フィブリノーゲン増加2.5%(10件/403例)、AST(GOT)上昇2.1%(9件/419例)等であった。(エストラーナテープ0.72mg承認時)
**エストラーナテープ0.72mgの製造販売後調査の総症例558例中、副作用が報告されたのは99例(17.7%)108件であった。その主な症状は不正子宮出血69件(12.4%)、乳房痛5件(0.9%)、乳房不快感5件(0.9%)、接触性皮膚炎4件(0.7%)等であった。(エストラーナテープ0.72mg再審査終了時)
重大な副作用
1. アナフィラキシー(頻度不明)注1)
アナフィラキシーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止し、適切な処置を行うこと。
2. 静脈血栓塞栓症、血栓性静脈炎(頻度不明)注1)
このような症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、下肢の疼痛・浮腫、胸痛、突然の息切れ、急性視力障害等の初期症状が認められた場合には使用を中止し、適切な処置を行うこと。また、患者に対しては、異常が認められた場合には直ちに医師等に相談するよう、あらかじめ説明すること。
**注1)エストラーナテープ0.72mgの国内の臨床試験及び使用成績調査では認められず、エストラーナテープ0.72mgの自発報告あるいは海外において認められている。
その他の副作用
*次のような副作用があらわれた場合には使用を中止する等、適切な処置を行うこと。
1. 皮膚注2)
5%以上
一次刺激性の接触皮膚炎(紅斑、そう痒等)
2. 皮膚注2)
0.1~5%未満
かぶれ、水疱、色素沈着
3. 生殖器
5%以上
不正出血、消退出血
4. 生殖器
0.1~5%未満
帯下、外陰部腫脹感、外陰部そう痒感、子宮内膜増殖
5. 乳房
5%以上
乳房緊満感
6. 乳房
0.1~5%未満
乳房痛、乳頭痛、乳腺症
7. 精神神経系
頻度不明注1)
片頭痛
8. 精神神経系
0.1~5%未満
頭痛、眠気、めまい
9. 精神神経系
0.1%未満
不眠
10. 循環器
頻度不明注1)
静脈瘤の悪化
11. 循環器
0.1~5%未満
動悸
12. 循環器
0.1%未満
胸部不快感、血圧上昇
13. 消化器
0.1~5%未満
嘔吐、嘔気、下痢、腹部膨満感、便秘、心窩部痛
14. 電解質代謝
0.1~5%未満
浮腫
15. 過敏症
頻度不明注1)
アレルギー性接触皮膚炎
16. 過敏症
0.1~5%未満
全身のそう痒、発疹、顔面そう痒、顔面紅斑
17. 過敏症
0.1%未満
蕁麻疹
18. 肝臓
頻度不明注1)
胆石症、胆嚢疾患、胆汁うっ滞性黄疸
19. 肝臓
0.1~5%未満
肝機能障害(AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、LDH上昇等)
20. その他
頻度不明注1)
下肢痛、ポルフィリン症の悪化、喘息の悪化、耳硬化症
21. その他
0.1~5%未満
腹痛、下腹部痛、関節痛、腰痛、耳鳴、体重の増加、背部痛、倦怠感、トリグリセライド上昇、フィブリノーゲン増加
22. その他
0.1%未満
体重の減少、発熱
**注1)エストラーナテープ0.72mgの国内の臨床試験及び使用成績調査では認められず、エストラーナテープ0.72mgの自発報告あるいは海外において認められている。
注2)このような症状を避けるため、毎回貼付部位を変えることが望ましい。
同種の薬剤で以下の副作用が報告されている。
 1) 電解質代謝:特に大量継続投与により、ナトリウムや体液の貯留があらわれることが報告されている。
 2) 長期連用:まれに血栓症が起こることが報告されている。

エストラーナテープの体験談

私は体外受精をするにあたり、専門のクリニックでエストラーナテープを処方されました。

長引く不妊治療でホルモンの値がガタガタになってしまい、妊娠成立に向けてホルモンをきちんと整えていくための投薬治療です。

体外受精では採卵し、採れた卵子を受精させて女性の体に戻すことを移植といいますが、私の通っていたクリニックでは、主に移植周期に処方されました。

エストラーナテープという名前の通り、これに薬効があるのかと疑うような、ただの肌色の小さなシールで、初めて見たときは驚きました。

医師の指示があった日から一日二枚ずつを左右の下腹部に貼り、二日毎に交換していくというサイクルです。

どのテープをいつ交換したかを忘れてしまわないように、私はお腹に貼ったテープに日付を書いていました。

肌色の目立たないテープでしたが、油性ペンで日付を書き込んでいたので、恥ずかしくて治療中は公衆浴場や温泉などには行けませんでした。

でも貼り間違えをしたり薬効が切れてしまうよりマシです。

エストラーナテープを張り替えるだけなので痛みが伴ったりすることはありませんでしたが、毎日毎日お腹のテープを貼ったり剥がしたりしているうちに、皮膚が荒れてきてしまいました。

私は元々肌が弱く、敏感な体質です。

日々のテープかぶれで下腹部が痒くなってしまい、そのことが痛いよりも地味に辛かったです。

エストラーナテープを貼る日々は、生理二日目から移植日、そして移植後まで続きました。

受診する度に血液検査でホルモンの値を確認し、数値によってテープの枚数を追加したり減らしたりします。

その間は並行してずっと肌がかぶれ、痒みがある状態だったので大変でした。

寝ている間に無意識にお腹を掻きむしってしまうようなこともありました。

医師に相談して肌荒れ用のクリームを出してもらったりしましたが、エストラーナテープで治療を行っている限り根本的な解決にはなりませんでした。

移植後に妊娠しているかどうかの判定で受診しますが、そこで残念な結果であれば、一旦その周期は治療終了になります。

エストラーナテープからも解放されるのですが、やはり、やりきれない気持ちになります。

しかも体外受精で使用する薬剤は保険適応にならないため、金銭的にも大きな金額になります。

私が通っていたところの値段は一枚130円ぐらいでした。

エストラーナテープはホルモン値を操作するものですが、個人的には注射などで一瞬の痛みがあるよりも、毎日お腹の痒みと戦う方が辛い治療だと感じました。

エストラーナテープは薬局、薬店、ドラッグストアで買えないか

エストラーナテープは処方箋が必要な医薬品です。普通の薬局、薬店、ドラッグストアでは購入することはできません。

エストラーナテープはAmazon(アマゾン)や楽天などの通販サイトで買えないか

エストラーナテープは処方箋が必要な医薬品です。そのため、Amazon(アマゾン)や楽天、ドラッグストアなどが運営する通販サイトでは購入することができません。