わたしはピルのソフィアCをこちらの通販サイト「ファミリーファーマシーグローバル」から買いました。

ファミリーファーマシーグローバルを選んだ理由

1、ほかに取り扱っているサイトがなかった。(空詩堂でも取り扱っていますが、同じグループ会社で条件は同じです。)

これだけです。


商品名: ソフィアC配合錠 21錠×1
有効成分:黄体ホルモン、ノルエチステロン2.00mg,卵胞ホルモン、メストラノール0.10mg
販売価格:2,290円
送料:無料
発送元:シンガポール
製造販売元:あすか製薬 株式会社
販売元:武田薬品工業 株式会社

同じ成分のジェネリック品や海外の市販品は無いのか

ソフィアCの有効成分はノルエチステロン2.00mg,メストラノール0.10mgです。
同じような、市販品、ジェネリック品がないか調べてみました。

名称ノルエチステロン
(黄体ホルモン)
メストラノール
(卵胞ホルモン)
ソフィアC配合錠2mg0.10mg
ソフィアA配合錠1mg0.05mg
ノアルテン錠5mgなし
ルナベル配合錠ULD1mgエチニルエストラジオール
0.02mg
ルナベル配合錠LD1mgエチニルエストラジオール
0.035mg
ノリディ0.35mgなし
プリモルトN5mgなし
クリオバンズ酢酸ノチニルエステロン
0.5mg
エストラジオール
1mg
ノルコルト5mgなし
アクチベル酢酸ノチニルエステロン
0.5mg
エストラジオール
1mg

結論は無いようです。

ソフィアCは高用量ピル、海外では使われているの?

よく聞くと思います。低用量ピル、中用量ピル、超低用量ピル。

あまり聞かないのが高用量ピル。

これは卵胞ホルモンの量で区別されているようです。

卵胞ホルモンが0.05mgを越えるものが高用量ピルと呼ばれているようです。

卵胞ホルモンが0.05mgのものが中用量ピル

卵胞ホルモンが0.05未満のものが低用量ピル

ヤーズは卵胞ホルモン量が0.02mgで超低用量ピルと言われています。

卵胞ホルモンが含まれていないのがミニピル

添付書類はこちら

ソフィアCを服用するときは添付書類を確認してから服用してください。
↓↓↓↓↓↓
http://www.aska-pharma.co.jp/iryouiyaku/upload/save_file/pi_sophia_Ctab_201501_10.pdf

患者向け製品ガイドもあります。
↓↓↓↓↓↓
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/GUI/470007_2482004X1034_1_05G.pdf