ボアラ軟膏を市販で買えたらいいと思いませんか?

ボアラ軟膏は吉草酸デキサメタゾン製剤を有効成分とする処方箋が必要な医薬品で通常の薬局、薬店、ドラッグストアでは販売していません。

また、楽天やAmazon(アマゾン)のような通販サイトでも販売していません。

ボアラ軟膏が買えるのはファミリーファーマシーグローバルのような医薬品の個人輸入代行サイトです。

値段は5g品が10本セットで4,140円です。
送料は無料です。
海外から送られてくるので、注文から到着まで時間がかかります。これが欠点です。
もし、必要な方がいたら、早めに購入しておくといいと思います。

>>ボアラ軟膏の通販サイトはこちら

ボアラ軟膏と同じ成分の市販品はないか

ボアラ軟膏の有効成分の吉草酸デキサメタゾンが入った市販薬を見つけることはできませんでした。

ボアラ軟膏はオオサカ堂で売っていないか

オオサカ堂は有名な医薬品の個人輸入代行サイトです。

運営実績が長くて(21年)、値段も安いと評判です。

オオサカ堂のサイトの検索でボアラ軟膏と入力して検索しても商品は出てきません。

また、有効成分の吉草酸デキサメタゾンで検索してもできません。

デキサメタゾンだけで検索すると錠剤とクリームが出てきます。

ボアラ軟膏の体験談

うちの小学生の子供たちのアトピー性皮膚炎の治療薬として、たまに小児科医から処方されます。

ロコイド軟膏は、いわゆるステロイド剤です。

ステロイド剤は強さによって、Strongest、 Very Strong、Strong、Medium、 Weakの5段階に分類されますが、ロコイド軟膏は、下から二番目の「Medium」にあたる比較的ステロイドの強くない塗り薬です。

我が家の場合は、ちょっとカサカサして赤くなってかゆがっているなというレベルの一般的な比較的軽症の湿疹に、このロコイド軟膏か、もしくはキンダベート軟膏が処方されます。

(この二つをどのように処方し分けているのかは不明ですが。)

もうすぐ中学生の上の子には、皮膚が厚くなったせいか、ロコイド軟膏ではなく、ボアラ軟膏が処方されるようになりましたが、下の子にはよくロコイド軟膏が処方されます。

だいたい、見るからにかゆそうなひどい湿疹や、すでに書き壊してしまった湿疹にはVery Strongにあたるネリゾナ軟膏が処方され、ある程度治ってきたらStrongにあたるボアラ軟膏、さらに回復してきたらロコイド軟膏へと塗る薬をシフトしていくようにと指示されました。

ただ、そのシフトするタイミングがアバウトなんですけど、それでも順調に回復しているのは確かです。

医師いわく、「もう治ったかな?塗らなくてもいいかな?」と思ってもしばらくは塗り続けることが湿疹をぶり返さないコツだそうです。

表面は治って見えても皮膚の奥の方がまだ治っていないからとのことです。

ステロイド剤を塗り続けることに抵抗を感じますが、ロコイド軟膏はそれほどステロイド成分も強くないし、ほんの2~3週間程度、しかもステロイドを外用薬として使用するのであれば、特に問題はないとのことでした。